住まいの問い合わせ対応から現場ワークまで、
居住者に届くコンシェルジュ。
設備・サービス・現場ワーク管理を、基幹と連携して。導入の単位は会社ではなく「棟」。マンション・集合住宅の運営に、統制の効いたAIエージェントを常駐させます。
建物単位という考え方。
物件・店舗・顧問先と同じく、「棟」はJ Claw Studioのサイト単位。Packの運用・承認・接続は、すべて棟ごとに管理されます。
共通シャーシはそのまま、棟ごとにメーカー・機種をバインドするPhysicalアダプターを差して、建物設備との連携に対応します。
X Companyが中小企業の業務単位で入るのに対し、X Conciergeは建物1棟から。オーナー・管理会社・デベロッパーが契約主体です。
居住者との接点は、6チャネル。
居住者はいつもの手段で話しかけるだけ。物理チャネルまで含めて、ひとつの受付につながります。
設備 × サービス × 現場ワーク管理。
- 総合問い合わせ受付AI
- FAQ自己解決AI
- 契約更新通知・意向ヒアリング
- スマートロック解錠・施錠AI
- 入居時設備チェックインAI
- 夜間緊急対応(有人委譲)
- クリーニング取次・集配AI
- インターネット回線手配AI
- タクシー配車AI
- ゲストルーム予約AI
- BBQ・屋上テラス予約AI
- ゲスト一時鍵発行AI
動いている。
棟でも、統制は同じ。
誰の依頼を、どこまで自動で、どの範囲を見て実行するか — すべて設計として決まっています。
Packごとに自動/承認/委譲を admission で裁可。「鍵発行を承認」「手配を承認」— 不可逆な操作は必ず人が引き金を引く。
アプリ・LINE認証(本人確認)で anonymous から external へ昇格。匿名のままでは踏み込めない操作を分ける。
参照はその棟のみ。手元に保持するのはIDのみで、顧客情報は基幹側に置いたまま扱う。
全実行はSHA-256の監査チェーンに記録。誰が承認し、なぜ動いたかを後から辿れる。
基幹システムと連携して動く。
※ 対応する基幹システムの個別名は資料請求にてご案内します。
料金レンジ。
プリセットしたPack + FDE伴走。
幅は棟の規模・導入範囲(設備連携・物理チャネルの有無)で変動します
導入フロー。
棟の構成と運用の現状をうかがう。
設備・サービスの選定と、承認の設計。
統制が効いた状態で常駐開始。
承認の履歴が、棟の運用を育てる。